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鋳銭司郷土館(すぜんじきょうどかん)

概要・特徴

郷土館の所在地鋳銭司は、その地名が示すとおり、平安時代に貨幣を作る役所が置かれ、約200年にわたり貨幣の鋳造が行われたところです。また、この地は、明治維新の先覚者大村益次郎の出身地でもあります。

鋳銭司郷土館では、大村益次郎の遺品と遺墨を中心に展示し、その功績を知ってもらうこと、史跡「周防鋳銭司跡」から出土した遺物や日本の貨幣の移り変わりを実物とパネルで紹介することによって、郷土の歴史と文化に対する知識と理解を深めることを目的に設置されました。

展示物の中には、益次郎の出生から没年までの主な出来事を紹介している14枚の切り絵があります。時代の先をにらみ、英語や蘭学をはじめ、たくさんのことを学んでいき探求していく姿が伺えます。

利用案内
所在地 山口市鋳銭司1422番地
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料 小・中学生/50円 一般/100円
20名以上の団体の場合は、各20円引き
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始
お問い合わせ 鋳銭司郷土館 TEL:083-986-2368