山口市周辺観光情報
神秘の大地、秋吉台(あきよしだい)・秋芳洞(あきよしどう)

神秘の大地、秋吉台(あきよしだい)・秋芳洞(あきよしどう)

3億年の歴史を持った日本最大のカルスト台地、秋吉台。その地下には、30万年をかけて地下水が石灰岩を溶かしてできた鍾乳洞、秋芳洞がその自然の雄大さを物語っています。大部分が自然公園として国定公園に指定され、その中の一部は特別天然記念物に指定されています。

日本三天神の一つ、防府天満宮
城下町、萩

城下町、萩

萩は文久3年(1863年)に藩府が山口に移るまでの約260年間、毛利氏の城下町として栄えました。幕末は吉田松陰をはじめ、明治維新の原動力となった志士を輩出した地として有名です。萩城跡や武家屋敷など、歴史的景観も多く残しています。

海上アルプス、長門・青海島 (おおみじま)
エメラルドグリーンの海、角島(つのしま)

エメラルドグリーンの海、角島(つのしま)

北長門海岸国定公園として指定された山口県北部の海岸線にある角島。南国の海のようなエメラルドグリーンの海はここが山口県であることを忘れさせます。2000年の角島大橋完成にともない、一気に人気観光スポットになりました。

フグと歴史の町、下関
日本三名橋のひとつ、錦帯橋(きんたいきょう)

日本三名橋のひとつ、錦帯橋(きんたいきょう)

錦帯橋は日本を代表する木造橋で、国の名勝に指定されています。現代の橋梁工学からみても非のうちどころがないと言われ、五連の反り橋が特徴です。日本三名橋と呼ばれ、橋の下を流れる清流錦川、美しい城山の緑と共に四季折々の表情を見せてくれます。

山陰の小京都、津和野